犬の飼い方 子犬の選び方

犬の飼い方でまず、犬を飼い始める前に家族全員が犬好きであるということが大前提となります。

犬の寿命は15〜16年位です。それだけの年月の生涯を共に生活するので一時的な思いつきや、軽い気分で犬を飼うことは犬にとってもかわいそうだし、よいしつけができません。


最初の子犬選び チェック事項

○目が生き生きしてすんでいる

○耳、鼻、肛門周りが汚れていなくきれいである。

○口臭がない

○声をかけたり、手で持ち上げると暴れる

○動作がおかしい

○攻撃的である

10年以上生活を共にするのでよりよい犬の飼い方をするために、心身ともに健康な子犬を見つけたいです。


☆犬の飼い方 オスとメスどちらが飼いやすいか?

オスは同年齢のオスに遭遇するとケンカになりやすいです。排泄をしっかりしつけても隅や柱にマーキングするかもしれません。

避妊手術を行ったという仮定のもとで、メスの方が飼いやすいということになるでしょうか・・・

犬の飼い方 子犬の育て方、取得時期

子犬の取得時期

子犬は生後1ヶ月で歩き始め、そして2ヶ月で離乳、兄弟とのつきあいを学び始めます。

3ヶ月で外世界、群れ、犬どうしのコミュニケーションなど社会性形成されます。

子犬の取得時期は生後2〜3ヶ月目が理想です。あまりに早い時期に子犬を取得すると兄弟たちとも離されるので犬どうしのコミュニケーションを学ぶことができません。

また人間への依存しすぎで信頼感は強くなりますが、他の犬嫌いになってしまう可能性もあります。

散歩などで外に出て他の犬とのつきあいが出来ないので、飼い主はよけいな気をつかい散歩が苦痛になるかもしれません。

生後2〜3ヶ月の間に人や多くの犬に接する。用心深く、攻撃的な犬にならないためです。

子犬がなつき、社会のルールを覚えさせる時期ということで、生後2〜3ヶ月目に子犬の取得が理想的です。

しかし愛玩用の小型犬は人なっつこいのでもう少し大きくなっても十分なつきます。


子犬の育て方

離乳の終えた生後3ヶ月の子犬は幼犬専用ドライフードで育てれます。生後40日程度で販売するショップもありますので、離乳を終えるまで離乳食で育てます。

あとはトイレの場所を覚えさせる位の事以外それほど気にかける事はありません。伝染病の予防をして急激な運動を避け、関節を痛めないよう注意していれば大丈夫でしょう。

ワクチン接種が終っていない幼い子犬は他の犬と接触できません。ワクチン接種が終わって外に出せるようになったら、多くの犬、人間に合わせて社会性の形成をさせ、社交的な犬に育てます。

子犬の育て方で暑さ、寒さには注意が必要です。寒さに関しては人間が耐えれる位ならば大丈夫ですが、暑さにはは弱いので気をつけて下さい。

犬を飼うのに必要な犬用品

犬を飼うには様々な犬用品の用意が必要です。お金を出費せずに人の使用している物を工夫して犬用品を利用することができますが、機能性、使い勝手のよさで、最初から犬用品を買い揃えたほうがよいでしょう。


○必要な犬用品○

○トイレ
トイレの大きさは、犬よりも大きめなものを選んだほうがトイレの失敗が少なくなります。同じ物を同じ場所に置かないと粗相の原因になるので慎重に考えて選びましょう。

○えさ、水入れ
安定性のある陶器製のものがいいでしょう

○首輪、リード
サイズに合ったものを選びます。

○サークル、ケージ
寝る際場所を決めて置くのに必要。

○キャリングケース
移動時に必要。

○犬の服
寒い日の散歩、おしゃれにも。Tシャツ、レインコート、セーターなども売っています。

○ブラシ、クシ
短毛種なら、スリッカーブラシかラバーブラシ。長毛種はスリッカーブラシとコームブラシ。

○犬用品 その他
シャンプー、ドライタオル、爪切り、おもちゃ等。
タグ:犬用品

犬の飼い方 犬のえさ

犬の飼い方で犬のえさというのは健康管理を行うえで大変重要です。よく考えて与えます。

基本的にはドックフードが好ましいでしょう。犬の為だけの栄養のバランスを考えており、健康状態もよくなり病気の予防にもなります。

主食のドックフードはドライタイプですが、缶詰もたまに与えるという感じでようでしょう。犬も人間と一緒で同じ食事では飽きるので工夫して与えます。

犬のえさの手作りの場合野菜スープで濃い味付けをせずに、砂ギモ、レバー脂肪のない肉で煮込んだものにします。


●犬の飼い方 年齢別の犬のえさ

年齢別の犬のえさドックフードについて

○生後12ヶ月頃まで(成長期)
幼犬用フードを与えます。成長期に必要なカロリー計算をして配合されています。

骨、歯、筋肉の形成作りに必要なタンパク質、リン、カルシウムの成分がメインで含まれています。

1日における食事の回数は生後3ヶ月頃までは3〜5回、生後6ヶ月頃まで2〜3回6ヶ月以降は2回、これ位の回数を目安に犬のえさを与えます。

○生後12ヶ月以降(成犬期)
成犬用のフードになります。カロリーが低めですが、栄養のバランスを考えて配合されています。1日の食事の回数は1〜2回となります。また新鮮な水も欠かさない様にします。

○生後6、7年以降(高齢期)
老犬用フードを与えます。高齢期になると歯が弱り、内臓の各器官も衰えます。消化能力が低下するので、消化のよい食事を与えます。

タンパク質、塩分、ミネラル、カロリーを適度に抑えた消化吸収のよいものを与えます。犬のえさの1日の回数は柔らかめのものを3〜4回与えます。



犬の食事 危ない食べ物がある

末永く犬と共に暮らすために犬の健康を害さないよう、特に犬の食事に関しては十分に気をつけます。

つい簡単に人間の食べ物を、愛犬に与えてしまうことがあると思います。

犬の栄養必要量は人間と違います。正しい食品を与え病気予防につなげていきましょう。


犬の食事 犬に与えてはいけない食べ物

●ネギ類(タマネギ、ネギ、アサツキ、ニラ)
ネギ類タマネギなどの成分は、犬の赤血球に対して強い毒性を持って
います。ひどい場合急性貧血をおこし、血尿もでることもあります。

火の通したハンバーグ、コロッケ等も避けたほうがいいでしょう。
尿の色が変わったら直ぐに病院で手当をうけましょう。

●チョコレート、カカオの大量な食事
チョコレート、カカオの大量な犬の食事は中毒になり中枢神経を刺激し、痙攣、嘔吐を起こす恐れがあります。カロリーオーバーにならないよう注意してください。

●大きな魚の骨、鶏の骨
大きな魚の骨は口腔内損傷の原因になります。取り除きます。鶏の骨
は砕けやすいので消化管の損傷の恐れがあります。尖った食べ物は骨
に限らず注意が必要です。

●牛乳
牛乳は栄養素はありますが、下痢、軟便の原因になることがあります。個体差ありますが注意が必要です。

●ハム、ソーセージ、ちくわ
塩分が多く、保存料も多く含まれてことがあるので与えないほうが良いでしょう。
タグ:犬の食事

犬の飼い方 犬の無駄吠えをなくする

吠えるという行為は本来犬の本能で自然なことですが、むやみやたらに吠える行為を「犬の無駄吠え」といいます。

○犬の無駄吠えの原因として考えられること

1、犬がかまってほしいのに無視される

2、散歩に連れていかない

3、いつも邪険にされる

4、周りの犬に同調して吠える

5、救急車のサイレン、バイク、飛行機の音に吠える

5、救急車のサイレン、バイク、飛行機の音に吠える場合の様に原因がはっきりわかっていて吠える時は、叱らずに「大丈夫だよ」と不安を取り除き落ち着かせます。

○犬の無駄吠えをなくするための実行

1、愛情をこめて語りかけながらスキンシップをする

2、つきはなさない

3、散歩を十分にさせ犬の気持ちをわかってやる

犬とのコミュニケーションを十分にとり、運動をたっぷりさせるとほとんどの犬は犬の無駄吠えをしなくなるはずです。



犬の飼い方 犬の健康管理 春夏秋冬

季節ごとで犬の飼い方が違ってきます。犬の健康管理をしっかりと行いましょう。

○犬の健康 春
ケア 
換毛期 ブラッシングをていねいにします。春先は気温の変化が激しいので子犬、老犬、慢性病犬は注意が必要。
室内の温度管理に気をつける。寒さ防止のハウスの工夫を考える。

予防 
狂犬病予防接種 フェラリア予防薬は獣医師の検査を受ける(4〜11月)

食事 
カロリーをひかえる。十分な運動をさせる。

病気 
温度差によるカゼに注意。

○犬の健康 夏
ケア 
散歩は朝夕の涼しい時間帯に。屋外犬のハウスを日陰に移動する。室内のクーラーは強すぎないように

予防 
ノミ、ダニの寄生虫の予防。室内、ハウスの徹底駆除。

食事 
食中毒の時期。食品開封後は湿気のない所へ。食器も清潔にする。食欲不振時期なので食事は涼しい時間帯に与える。

病気 
皮膚病発生時期なので手入れをこまめに。日射病に注意。

○犬の健康 秋
ケア 
夏に痛んだ被毛の手入れ。

予防 
秋まで残るノミ、ダニの退治。晴天の日にハウスの日光浴を。

食事 
体力回復 食欲の秋。食事の与えすぎに注意(肥満予防)

病気 
温度差によるカゼに注意

○犬の健康 冬
ケア 
屋外犬の場合寒さの厳しい日は病気予防の為家の中へ入れる。寒い日も散歩はかかさない。

予防
犬の散歩から帰ったらブラッシングをして、体をあたたかくする。

食事
たんぱく質、脂肪の多い食事を与える。短毛種は夏より2割アップして与える。

病気
気管支炎、肺炎、のどの病気に注意する。

犬の飼い方 犬の散歩の仕方

○犬の散歩の開始時期

生後3ヶ月までは家内や庭先で、自由に遊ばせます。

生後4ヶ月から家のまわりを歩く程度

生後6ヶ月から本格てきな運動 いよいよ犬の散歩の開始です。

くれぐれも成長期の無理な運動は足に負担がかかるので、注意、配慮が必要です。

また、犬のしつけ、「スワレ」「マテ」等きちんと行ってから散歩を始めましょう。


○犬の散歩のポイント

1、散歩時間を決めてから、朝夕必ず2回行う。

2、運動量を犬に合わせて決して無理はしない。

3、排便の後始末
散歩に出かける際、フンとり器、スコップ、ティシュペーパー等用意する(予め犬の散歩用にティシュペーパーを折って袋に入れておいたものを大量に作って置くと楽です。)

犬の散歩の時、くれぐれもうんちを放って置かないでください。うんちに混じった寄生虫が一定時間になると感染力が現れます。

もしも愛犬が寄生虫感染していたら大変です。一般住民の生活や健康に害を与えることに・・・

迅速に処理しましょう。

愛犬の検便、寄生虫検査を定期的に受けましょう。愛犬の健康を害します。


○犬の散歩時間の目安 

運動量の目安

超小型犬 運動量 朝夕各10〜20分  場所、方法 屋外、庭先

小型犬  運動量 朝夕各15〜20分  場所、方法 屋外、庭先

中型犬  運動量 朝夕各30〜40分  場所、方法 屋外、自転車運動

大型犬  運動量 朝夕各40〜50分  場所、方法 屋外、訓練士による運動

老犬、子犬には体温調節能力が劣っているため無理は禁物。

雨の日だけでなく散歩から帰ったらからだを拭いて汚れをとる。
雨、雪の日は、時間短縮するなど配慮しながら、1日1回散歩しましょう。


○人混みでの犬の散歩について

人混みでの散歩は犬にとって学習する場所でもあります。進んではあまりおすすめしませんが、スワレ マテなどの命令を聞く様であれば合格でしょう。

散歩の途中でもお買い物中でも、静かに待てるでしょう。

公園のベンチ等で、ひと休みして、スワレ マテなどの命令おとなしくフセるか、言う事きくようなら合格です。

世の中犬好きの人ばかりではありません。犬嫌いの人もいます。
駅、商店街など人が集まる所では、お互い不快な思いをしないよう、十分配慮することが大切です。

社会のルールを守るにはしつけがまだ不十分の時は、人混みでの犬の散歩は避ける。

あなた自身にとっても、大事なことです。


○病気、事故を予防する犬の散歩方法

※注意事項
ウイルス、寄生虫感染防止のため予防接種の終えた生後4ヶ月以降に散歩開始。

夏の日の外気温に注意します。暑さの弱い犬での炎天下の散歩には、相当体に負担がかかります。熱射病になることもあるので、早朝、夕方の涼しい時間帯に犬の散歩する様にしましょう。

1、出会いがしらの事故防止
散歩中リードをぐいぐい引っ張られて、犬に思うがままにされると、曲がり角で人、自転車、バイク、衝突する危険性。またほかの犬と出会ったときのケンカして大ケガの危険性もあります

飼い主が主導権を握る必要があります。犬が飛び出す様なら、飼い主が突然止まりそっぽを向く、犬が飼い主の様子をうかがいます。

犬が落ち着いたら先に歩きだす。これを繰り返します。

方向転換もよいでしょう。根気よく頑張りましょう。

あまりにもきかないようならば、首輪をチョークチェーンやヘッドカラーにかえるとコントロールし易いです。
並んで歩ける様になったらほめてあげましょう。

2、拾い喰いの防止
犬は道端に落ちている匂いのするものは、なんでも口にしようとします。危険性のある有毒物質も多数あります。

その防止として、匂いを嗅ぎにいくまえにリードを引っ張る。そのものを排除する。

口にくわえてしまっても、犬がムキになるので落ち着かせ冷静に取り上げます。

外には様々な有毒物質が、溢れています。気をつけて犬の散歩しましょう。


○こんな時どうするの? 犬の散歩のしつけ 

散歩に出かけると様々なアクシデントに遭うときがあると思います。そういう状況での対処法を知っておきましょう。

1、散歩中他の犬が吠えたら
「イケナイ」と厳しく叱ってリードを引いて首にショックを与えます。小鳥、猫をみて追いかける時も同様に厳しく叱ります。

2、人に吠えかかったら
当然のことですが、厳しく叱ります。リードを強めに引き首にショックを与えます。相手の人にもおわびして下さい。

3、遊んで歩かない
好奇心旺盛な犬はいろいろなものに、興味津々です。草を食べたり潜ったり、喋々を追っかけたりします。寄り道をさせないためにも、リードをひいて「イケナイ」と教育します。

外に出た犬は、飼い主のリードで社会を学習します。悪いこと、良いことをしっかりと教えて、様々な局面での冷静な判断、対応を考えましょう。

犬のしつけ 犬のしつけトイレと犬の叱り方

○犬のしつけトイレ
無人でもひとりで行ける様な場所にトイレを決めて、トイレの存在場所を覚えさせます。

最初はやはりどこでも排泄してしまいます。ペットシーツを置いて排泄をさせますが、違う場所で排泄したら「ここはちがうよ」などと叱ります。

排泄の直前に犬の行動であきらかに兆候がみられます。
1、急に静かになる

2、床の臭いをかぎうろうろと歩き回る

3、最後に座り込みをする

これは排泄のサインなのですみやかにトイレに連れていきます。

これを繰り返すと早くて2〜3回でトイレの場所がわかる様になります。

○犬のしつけ叱り方
いたずらをした時の犬の叱り方なのですが、中途半端な叱り方だと犬が遊んでくれているとかん違いするので、大きな声で叱り、迫力で圧倒します。

それでも言う事をきかない元気な子は、体罰です。体罰といっても感情的に叩くのではなく、マズル(鼻の上)や首筋を押さえます。

感情的に叩かないで下さい。叱る基本は、叩かずに「ダメだよ」等声を出しマズルや首筋を押さえます。

現行犯のみ叱って下さい。人間の様に過去にさかのぼって学習して反省出来ません。

ごはん抜きの罰則もやめて下さい。犬にはどうしてかわかりません。食べ物の恨みは恐ろしいという言葉が通り、空腹と飼い主への不満で本気で噛まれることがあります。

人並みというわけには行きませんので寛大に・・・

犬の飼い方 犬の世話

○犬の世話 耳掃除
黒いベタッとした耳あかが犬の耳にはつきます。定期的に耳掃除してあげます。

立ち耳の犬種は汚れたら適時、垂れ耳の犬種は週一程度チェックします。

耳掃除の仕方ですが、市販のイヤーローションを少し入れ揉んだ後で、浮いてきた汚れを綿棒、脱脂綿で拭き取ります。

汚れがかなりひどい場合は獣医さんに相談します。


○犬の世話 目やに 涙
脱脂綿やティッシュを湿らせて拭き取ります。目にかかる毛をカットします。

○犬の世話 歯磨き
歯槽膿漏、口臭の原因となる歯石予防のため歯磨きをしてあげます。
柔らかいエサは歯石が付きやすくなります。

犬専用の歯ブラシと歯磨きのほか、歯石予防のオモチャがあります。
子犬の頃から口の中に手を入れる練習をしておくと歯磨きで苦労しません。

○犬の世話 シャンプー
初めてのシャンプーはとても重要です。犬は水をいやがりませんが、いきなり顔に水をかけてびっくりさせたりするとシャンプーをいやがるようになってしまいます。

シャンプーは楽しいということをイメージして、犬に大きな声を出したりしかったりしないようにします。

シャンプーのしかたですが、足先から、背中、首筋にシャワーで軽く汚れを落とし顔は濡らした手で拭きます。

必ず犬の見えるところからシャワーや洗面器からお湯をとってかけてあげるとよいでしょう。

首から背中にシャンプーをかけ泡だてます。腹、尻尾も泡だてます。顔は濡らした手で拭きます。

犬用シャンプーは低刺激性が多く目にしみないタイプが多いの心配ないでしょう。

全体を洗い流して、顔も手でやさしく拭いてあげます。あと放っておけばブルブルして水を弾きます。

最後にバスタオルでしっかり拭き、寒い日はドライヤーで乾かします。

ドライヤーは最初怖がるので、熱くしないよう注意して離しぎみにゆっくり乾かしてあげます。

○犬の世話 トリミング(刈り整えて仕上げること)
美しく仕上げるためには、専門のトリマーに頼むのが最も安全です。定期的に刈ってやれば犬も喜びます。

美しさにこだわらず夏の暑さしのぎに切るなら、自分でもできます。ペット用の先の丸いはさみとコームで切ります。

ただし虎刈りになる覚悟は必要です。

○犬の世話 爪切り
爪を透かして見て、神経や血管をさけて切ります。万が一出血したら消毒します。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。