犬のしつけ 犬のしつけトイレと犬の叱り方

○犬のしつけトイレ
無人でもひとりで行ける様な場所にトイレを決めて、トイレの存在場所を覚えさせます。

最初はやはりどこでも排泄してしまいます。ペットシーツを置いて排泄をさせますが、違う場所で排泄したら「ここはちがうよ」などと叱ります。

排泄の直前に犬の行動であきらかに兆候がみられます。
1、急に静かになる

2、床の臭いをかぎうろうろと歩き回る

3、最後に座り込みをする

これは排泄のサインなのですみやかにトイレに連れていきます。

これを繰り返すと早くて2〜3回でトイレの場所がわかる様になります。

○犬のしつけ叱り方
いたずらをした時の犬の叱り方なのですが、中途半端な叱り方だと犬が遊んでくれているとかん違いするので、大きな声で叱り、迫力で圧倒します。

それでも言う事をきかない元気な子は、体罰です。体罰といっても感情的に叩くのではなく、マズル(鼻の上)や首筋を押さえます。

感情的に叩かないで下さい。叱る基本は、叩かずに「ダメだよ」等声を出しマズルや首筋を押さえます。

現行犯のみ叱って下さい。人間の様に過去にさかのぼって学習して反省出来ません。

ごはん抜きの罰則もやめて下さい。犬にはどうしてかわかりません。食べ物の恨みは恐ろしいという言葉が通り、空腹と飼い主への不満で本気で噛まれることがあります。

人並みというわけには行きませんので寛大に・・・
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