犬種 小型犬カテゴリの記事一覧

犬種 アメリカン・コッカー・スパニエル

○原産国 アメリカ

○価格 10〜20万円

○歴史
1620年イギリスからアメリカへ渡った際の移民船の第1号メイ・フラワー号に乗っていた犬中の1頭がコッカー・スパニエルで、その後イギリスの多くのコッカー・スパニエルがアメリカに持ち運ばれました。その多くのコッカー・スパニエルの中でも、小型で頭が丸く、鼻先の短い犬を元に誕生させてのがアメリカン・コッカー・スパニエルです。
本来は鳥猟犬として使われていたのがスパニエルですが、アメリカン・コッカー・スパニエルは鳥猟犬としてよりもドックショーや愛玩犬としての方が人気があります。

○性格
アメリカン・コッカー・スパニエルは甘えん坊で優しく、人なつっこくて活動的な犬種です。

○飼い方
アメリカン・コッカー・スパニエルは美しくウェーブした被毛が特徴で、この美しい被毛の維持の為月1回のシャンプーと毎日のブラッシングを欠かさないようにします。季節ごとのトリミングも行います。
また垂れ耳なので、耳の中に汚れが多く溜まりますのでイヤローション等での清掃をして清潔に保ちます。
運動については大変好きなので、朝と夕方1日2回、時間は30分位の散歩に連れて行くようにしましょう。

犬種 イタリアン・グレイ・ハウンド

○原産国 イタリア

○価格 15〜25万円

○歴史
イタリアン・グレイ・ハウンドの歴史は非常に古く、紀元前数千年前から地中海地方に生息していたといういわれがあります。グレイ・ハウンドとは別系統の犬種となります。79年の火山の大噴火で壊滅した古代ローマ都市だったボンベイの遺跡で化石が発掘されています。
毛の色はホワイト、レッド、フォーン、スレート・グレー、ブラックなどがあります。

○性格
明るくて活発ですが、負けん気が強い一面も持ち合わせています。

犬種 ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア

○原産国 イギリス(スコットランド)

○価格 15〜25万円

○歴史
スコットランドが原産のケア・テリアがウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアの祖先で、白色版のホワイト・テリアというところです。スコットランドで19世紀までは白い色のテリアは臆病で、虚弱だと考えられ信じられていました。よって白い色のテリアが生まれてしまうと、悪いものとして捨てられたりしていました。しかしマーカ大佐という人が繁殖を開始して、後の1904年ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアとして正式に公認となりました。通称ウエスティーと呼ばれ親しまれました。

○性格
テリアなので気が強くて頑固な面もあり、自己主張も強くある犬種です。しかし数あるテリアの中では穏やかな方になります。明るく元気で活発な遊び好きの犬です。

犬種 ウエルッシュ・コーギー・カーディガン

○原産国 イギリス

○価格 18〜25万円

○歴史
カーディガンの歴史は古く、約3000年以上も前の紀元前1200年頃が始まりだと考えられています。祖先は同スタイルのダックスと一緒の血統だとされています。

○特徴
カーディガンとペンブローグの見分け方は尾で、カーディガンの尾の方が長いです。耳にも違いが見られカーディガンは先が少し尖っています。

○性格
陽気で活発な性格です。

犬種 ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

○原産国 イギリス

○価格 13〜25万円

○歴史
ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの歴史は非常に古く、1107年にフランスとベルギーの北部地方に当たるフランドルという地方において織物職人がイギリスに移住した際に同行したスピッツの犬、またはバイキングが活躍していた時代にスウェーデンの犬がこの地に残ったものといういわれがあります。
その後はペンブロークシャー地方で飼われ農場なので番犬や牛追い犬など作業犬として使われいました。
ヘンリー2世時代からイギリスの王宮で愛されて飼われ続け、王室の犬の代表犬種と思われるほど有名です。

○性格
明るく活動的で元々作業犬だけあってウェルシュ・コーギー・ペンブロークは運動が大好きです。

○飼い方
ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは飼い主になつきやすく、毛の手入れもほとんど必要なく手間がかからないので非常に飼いやすい犬種であるといえるでしょう。
尾がないのが特徴の犬で、生後数週間で断尾します。
肥満体質な犬なので運動はたくさんさせるようにします。

犬種 オーストラリアン・テリア

○原産国 オーストラリア

○価格 輸入のみ

○歴史
スコットランドからオーストラリアへ移り渡った入植者が、1800年頃より飼いつづけてきたスティールブルーの小型テリアと数多くのイギリス生まれのテリアとの交配により作られました。ネズミなどの害獣狩りや牧場や農場を守る番犬として活躍していました。

○特長
活発的で賢いオーストラリアン・テリアは勇敢なので、番犬としても最適でしょう。

犬種 キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

○原産国 イギリス

○価格 15〜25万円

○歴史
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの祖先はスペインとフランス原産の鳥猟犬だったと言ういわれがあります。
スパニエルを狆やパグと交配させて小型化に成功して誕生したのがキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルです。
イギリス歴代の王チャールズ2世に愛されて飼われ、チャールズの名前が入った由来となっています。
イギリスの古い歴史の中でも最も古い犬種です。
1945年に犬種と公認されています。

○性格
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの性格は明朗活発で非常に温和です。
誰にでも友好的で、相手を選ばずなつき遊びます。飼い主にはもちろんとことん愛します。

○飼い方
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの被毛はやわらかい毛質で、毎日のブラッシングで毛のほつれや抜け毛を除去して整えるようにします。シャンプーは通常月1回程度します。普段多少の汚れや臭いが気になるようなら蒸しタオルで体を拭きます。
運動に関してキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルは好きなほうで、毎日20〜30分位の散歩をさせるようにします。多くの運動は必要ないでしょう。飼い主以外の他人の誰にでも愛嬌をふりまくのでついて行かないよう散歩中注意が必要です。

犬種 キング・チャールズ・スパニエル


○原産国 イギリス

○価格 15〜25万円

○歴史
キング・チャールズ・スパニエルの有名な昔話があります。スコットランドの女王メアリー・ステュアートの愛犬でした。その女王が処刑された時にドレスの中に潜り込みそばを離れなかったという悲劇です。
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルにそっくりですが、鼻先がつまっていることで判別できます。

○性格
ほがらかで温和な性格です。飼い主にとても忠実で、家族と一緒に過ごすことが大好きです。

犬種 ケアーン・テリア

○原産国 イギリス(スコットランド)

○価格 15〜25万円

○歴史
スコットランドの北西に位置するスカイ島にいたテリアで、テリアの中では最も古いといわれています。岩場でネズミなどの害獣の巣穴へ入り込み駆除する猟犬でした。ケアーン・テリアの名前の由来はこの猟法ケアーンから名付けられています。
毛の色はダークグレー、グレイ、小麦色、クリーム、レッドなどがあります。

○性格
元気がよく、明るく、独立心が旺盛です。わがままな犬ではありません。

○飼い方
毛の質は剛毛なので基本的に手入れは簡単です。毎日のブラッシングと時々気になる部分の被毛をむしったり、カットするなどして形を整えてあげます。

犬種 シー・ズー

○原産国 中国 チベット

○価格 8〜20万円

○歴史
シー・ズーは中国の王宮で数百年という長い年月にわたり飼育されていたペキニーズとラサ・アプソとの交配により誕生した混血犬だと考えられているようです。「獅子狗」(シーツーコウ)と呼ばれていました。1930年イギリスの旅行者が国に持ち帰ったのを機に世界中に知られ広まりました。日本においては1960年代初頭に紹介され登場することとなりました。

○性格
基本的に陽気で活動的で誰にでも愛想が良いですが、犬の個体によって個人差がありますが飼い主以外には簡単に心を許しません。時間をかければそばに寄ってくるようになるでしょう。
機嫌がはっきりとわかるのもシー・ズーの特徴です。全体としてみれば社交的な犬だと思います。
我が家でもシー・ズーをオス、メス2匹飼っていますが、オスは飼い主以外にはまったくなつかずメスの方はだれにでも愛想が良いです。典型的なシー・ズーの特徴でしょうか・・・

○飼い方
無駄吠えが非常に少なく体臭も少ないほうなので、室内犬に最も適した犬といえるでしょう。
ただたれ耳なので耳の中の清掃と、目が大きく毛が入り易いので眼病に注意するといいでしょう。

犬種 シェットランド・シープドッグ

○原産国 イギリス

○価格 10〜20万円

○歴史
通称「シェルティー」の愛称でも呼ばれるシェットランド・シープドッグは、スコットランドの北部に位置するシェットランド諸島が原産国です。
コリー、スパニエル、パピヨン、パピヨン、ポメラニアンなど様々な犬との交配によって生まれたのが現在の姿となっています。
19世紀にはいってイギリスに紹介され、1909年に犬種と公認されています。

○性格
活発で明るく元気がよく、賢くて物覚えがよく飼い主に従順です。やや神経質な一面も見られます。
人なつっこく警戒心がうすいですが、番犬としても立派に役立ちます。

○飼い方
シェットランド・シープドッグの被毛は長毛なので、抜け毛や毛のほつれを除去して毎日欠かさずにブラッシングをします。定期的なプロのトリミングもおすすめします。
運動は毎日朝と夕方20〜30分位の目安の散歩をするようにします。シェルティーは足腰を鍛える散歩が有効なので、リードの引き運動と可能であれば広場でのボール遊び等の自由運動が理想的です。

犬種 柴犬

○原産国 日本

○価格 8〜20万円

○歴史
柴犬は朝鮮半島から渡って来た説や、縄文時代の遺跡から柴犬によく似た骨が発掘されており南方より渡来した民族が一緒に連れてきた犬という説があります。よって明確なルーツはさだかではありません。
1936年天然記念物に指定されています。
日本での家庭犬として多く飼われていますがアメリカ等海外でも人気がある犬種です。
「シバ」という名の語源は昔の時代の「小さい」という意味で柴犬の名前の由来となりました。

○性格
順応性が高く、従順で日本犬の中でも柴犬は最も飼いやすい犬種です。警戒心が強く番犬としても活躍します。

○飼い方
毛の手入れは毛が短いので簡単です。獣毛ブラシとスリッカーブラシでブラッシングする程度で十分です。
シャンプーは月1回位で良いでしょう。汚れや臭いが気になったらドライシャンプーや固く絞った濡れタオルで拭き取ります。
運動は朝夕1日2回、1回の散歩時間は最低でも30分、可能であれば1時間くらいの運動を行わせるようにします。運動能力が長けているので自転車と並んで走れせても全然平気です。7歳位まではハードな運動でもビクともしません。
可能な環境があれば、リードなしでの自由運動を行わせると理想的です。



タグ:柴犬 犬種

犬種 ジャック・ラッセル・テリア

○原産国 イギリス

○価格 20〜35万円

○歴史
1819年、リバー・エンド・ジョン(パーソン・ジャック・ラッセル牧師)がミルク売りの荷車に乗っていた白い子犬を買って、「トランプ」と名づけました。この犬がジャック・ラッセル・テリアの原点となっています。
後にキツネ狩り用に改良され、キツネの巣穴に入り込んで、キツネを傷つけずに、鼻先で吠えかかり巣穴から追い出すことが得意な犬となりました。フォックス・テリアの原型になった犬種です。
近年日本においても、人気が急上昇しています。

○性格
明るく大胆で、つねに走り回って遊んでいるような元気な犬です。
自分を中型犬以上の犬だと思っているのかも知れません。

犬種 スコティッシュ・テリア

○原産国 イギリス(スコットランド)

○価格 15〜25万円

○歴史
スコットランドのテリアには、数多くの犬種が飼われています。以前はスコティッシュ・テリアも、ダンディ・ディンモント・テリアやヨークシャー・テリアなどと同一種類とされていました。キャプテン・ゴーン・マレイがアバ・ディーン・テリアという犬種に注目して、その後その犬が最も一般的になりスコティッシュ・テリアと呼ばれるようになりました。ディズニーアニメに出演したことにより、家庭犬としての人気が上昇しました。

○性格
本来はキツネ狩りなどの狩猟犬なので、活動的な犬です。飼い主に対しては忠実ですが、プライドが高くて頑固な一面も持ち合わせています。

犬種 スムース・フォックス・テリア

○原産国 イギリス

○価格 15〜30万円

○歴史
1850年代までは、キツネ追いの犬はフォックス・テリアの総称で呼ばれていました。現在ではワイヤータイプの方が一般となっていますが、その当時はスムースタイプでした。後に改良が進み、1870年代にワイヤータイプが登場しました。

○性格
スムース・フォックス・テリアはワイヤー・フォックス・テリアよりも活発的で、スピードも早いです。また、神経質で忘れやすい面も持っています。

犬種 ダンディ・ディンモント・テリア

○原産国 イギリス

○価格 20〜25万円

○歴史
スコッチ・テリア系となる犬種で、足が短いのが特徴の犬です。テリアとダックスフンドを交配させて、1700年頃に小獣猟犬として作られたといわれています。小説の登場人物からダンディ・ディンモント・テリアと名前が付けられています。

○性格
大胆ではありますが、賢く、飼い主に対しては従順です。しかし、頑固な一面もあり、子供相手などは好きではありません。

犬種 チワワ

○原産国 メキシコ

○価格 15〜35万円

○歴史
世界一小さい犬として知られているチワワは、9世紀頃メキシコ周辺を支配していた種族が聖なる犬として飼われていたテチチが先祖だといわれています。
アメリカに1850年に初めて輸出されてその後現在の容姿に改良され世界中に広まりました。

○性格
甘えん坊でマイペースですが、強気です。自分よりも大きな犬でも攻撃的な行動を行います。

○飼い方
強気で攻撃的な行動を行わせないように子犬からよくしつけます。しつけをしっかりと行い飼い主に従順であるように育てればチワワはベストな愛犬に成長します。
毛の手入れについて
チワワの毛のタイプは短毛のスムースタイプと長毛のロングタイプの2種類があります。スムースタイプの手入れは毎日ブラッシングしてマッサージをします。これにより血行が良くなり皮膚を最良の状態に保ちます。また冬場の寒さ対策として服をきせて防寒に配慮します。ロングタイプの手入れは毛玉の手入れと抜け毛や毛のほつれをブラッシングで除去して毎日整えるようにします。定期的なプロによるトリミングもお勧めします。

タグ: 犬種 チワワ

犬種 狆

○原産国 日本

○価格 12〜25万円

○歴史
狆は日本において初の世界公認犬種となりました。
先祖が日本に初登場したのは、730年の奈良時代です。朝鮮半島の新羅から聖武天皇へ献上されたのが初めてでした。中国系の犬が先祖なので、中国の犬の特徴があり鼻先がつまっています。

○性格
明朗で、おとなしい性格です。老犬になってもいたずら好きで、ちゃめっ気のある犬です。

○飼い方
長毛となっていますが、手入れは簡単で、厚い下毛がないのでブラッシングのみで十分です。目やその周囲の涙の汚れは小まめに毎日拭き取り、眼病予防のために清潔を保ちます。
タグ: 犬種

犬種 トイ・プードル

○原産国 フランス

○価格 10〜30万円

○歴史
トイ・プードルの元祖はドイツの水猟犬がフランスに持ち込まれたといわれています。プードルの名前のいわれは「水中でバシャバシャと音を立てる」というドイツ語からきたものです。
18世紀のルイ16世時代に小型に改良されたトイ・プードルが作られ誕生しました。
1950年代に入り独特の毛のスタイルコンチネンタル・クリップ(たてがみでお尻丸出し風カット)が流行して高い人気を得ました。

○性格
忠実で賢く物覚えがよく、従順で人にも良くなつく家庭犬に適した犬種です。

○飼い方
毛の手入れですが、毛質が硬めなので縮れ毛、巻き毛が発生しやすいので念入りに手入れをおこなわければなりません。最低月1回のトリミングと毛のほつれや抜け毛除去のブラッシングが必要です。プロのトリミングであらかじめ毛を短くカットしておくと毎日の家での手入れが助かり楽になります。
小さな体ですが運動が大好きで、活動的なので室内のみの運動では到底足りません。最低でも1日1回可能であれば朝夕の1日2回は屋外散歩に連れて行きます。1回の散歩で自由運動も合わせ30分くらいが適当です。室内で遊ばせる時はおもちゃが大好きなので与えれば大変喜びます。
芸達者としてもトイ・プードルは知られています。

犬種 日本テリア

○原産国 日本

○価格 15〜25万円

○歴史
18世紀の初頭、オランダ人の船乗りがフォックス・テリアだと思われる犬を日本に持ち込みました。その犬とほかのテリアとの交配により、明治の終わりに関西で日本テリアが誕生したと言われています。第2次大戦中は絶滅の危機がありましたが、その後、愛好家たちが努力をして生き残りました。
被毛は2ミリ前後と非常に短いです。
毛の色は白地を基調に黒とタンのマーキングです。

○性格
活発で人なつっこくとてもかわいい犬です。多くのテリアの中ではとても穏やかな性格の部類に入ります。しかし、警戒心があり、見知らぬ訪問者や不審者には吠えかかります。

犬種 パグ

○原産国 中国

○価格 12〜25万円

○歴史
つぶれたしわくちゃ顔と大きな目が特徴のユーモア顔のパグの歴史は、中国で古くから宮廷で魔よけとして愛され飼育されていました。
記録によると紀元前400年程から主に寺院で飼われていたようです。
17世紀に入りヨーロッパに伝われて、ナポレオンの愛玩犬としても有名でした。

○性格
険しい表情の見かけと逆に、パグは活発で陽気で機嫌がよく、飼い主にも従順です。飼い主以外に対しても誰にでも友好的で愛嬌がいっぱいです。よって家庭犬にぴったりの犬種だといえるでしょう。

○飼い方
被毛は短毛種なので、毎日のブラッシング程度で良いでしょう。ただ食後に鼻の付近のしわの間に食べかすがたまりやすく皮膚炎の原因となるので、取り除いてあげて清潔を保つようにします。
体臭は少なく、シャンプーは月1回程で十分でしょう。パグは比較的手入れの手間がかからない方の犬種であるといえます。
運動に関しては肥満体質の傾向が強くあり、朝夕2回、20〜30分位の散歩に連れて行きましょう。鼻先が短い犬種で暑さには弱く呼吸が苦しくなるので、夏場は涼しい時間帯に散歩をさせるように心掛けます。

タグ:パグ 犬種

犬種 バセット・ハウンド

○原産国 フランス

○価格 13〜25万円

○歴史
バセット・ハウンドのバセットはフランス語で背が低いという意味で、名前がつけられた狩猟犬です。歴史は新しい方で、100年位前にブラックハウンドとアルトワ・バセットとの交配により作られた犬が先祖だといわれています。ノウサギや子ジカ狩りを主に使用された猟犬で、草木の間ややぶの中を駆け回るために適している体型になっています。体全体の皮膚のたるみも特徴のひとつです。

○性格
優しく、家族と一緒にいることが好きです。また、独立心も旺盛です。

○飼い方
もとは狩猟犬だったのに、あまり動きたがらないタイプです。肥満しやすいので、朝晩2回の散歩に連れて行くようにします。

犬種 パピヨン

○原産国 フランス、ベルギー

○価格 10〜25万円

○歴史
祖先はスペイン産のスパニエルに一種でフランスにて改良され誕生したと考えられています。16世紀に王妃マリー・アントワネットに愛され飼われていました。当時貴婦人たちの間でパピヨンと一緒に肖像画を描くことが流行となって人気を得ました。
蝶のような耳が特徴で蝶にちなみフランス語でパピヨンと名づけられました。英語でもバタフライ・スパニエルと呼ばれています。

○性格
頭がよく、活発でほがらかです。甘えてくるところもあり友好的でもあります。プライドが高く多少気が強いのでいたずらに扱うと攻撃してくる一面もあります。

○飼い方
長毛のわりに下方の毛が少ないのでパピヨンの毛の手入れは比較的楽なほうです。毛のほつれや抜け毛をブラシで除去して整える程度で良いでしょう。しかし飾り毛のカットは美しさを保つ為定期的にプロによるトリミングにお任せするのがおすすめです。
運動に関しては室内だけで十分ですが、やはり日光浴やストレス発散の為に散歩は必要です。ボール遊びも喜びます。

犬種 ビーグル

○原産国 イギリス

○価格 10〜20万円

○歴史
ビーグルの歴史は古く紀元前にギリシャで、ウサギ狩りに使用されていたハウンドという犬が祖先だといわれています。その後ハウンドを小型化して1475年にビーグルという名で初登場しました。
エリザベス女王の時代ノウサギ狩り犬として活用されていました。
人気キャラクタースヌーピーのモデルとしても有名です。

○性格
陽気で人なつっこく家庭で飼うにも適した犬種です。甘える面がかなりあり孤独にさせると吼えまくり騒がしくすることがあります。子犬からひとりでも寝れるようなしつけが必要です。

○飼い方
元々猟犬だけあってビーグルは活動的なので食欲旺盛で食いしん坊です。肥満防止の為しっかりと運動させます。個体にもよりますが、毎日1時間程度のリードや自由運動をさせるのが理想的です。またいくらでも食べたがるので、甘やかさず腹八分の決まった量を食べさせるようにします。

犬種 ビション・フリーゼ

○原産国 フランス

○価格 18〜25万円

○歴史
カナリア諸島のテネリフェ島に生息していた古い土着犬が先祖ではないかと考えられています。一時期はヨーロッパの貴婦人たちの肖像画にビション・フリーゼは、欠かせない存在でした。
ふわふわの被毛が特徴で、毛の色は白かクリーム、あんず色となっています。

○性格
愛らしく元気で、しつけもしやすいので飼いやすい犬種といえるでしょう。しかし、甘やかしすぎには注意をします。

犬種 プチ・バセット・グリフォン・バンデーン

○原産国 フランス

○価格 20〜30万円

○歴史
プチ・バセット・グリフォン・バンデーンはフランスのバンデーン地方が原産国の犬で、先祖はこの地に生息していた古い犬だったといわれています。現在においても小動物の猟犬として活躍中です。
毛の色はトライカラー、オレンジ、白地にレッド、ブラックのコンビネーションなどがあります。

○性格
おとなしくてナイーブで、あくまでもマイペースな性格です。しかし、子供相手に遊んでくれる遊びが好きな犬です。

犬種 ブリュッセル・グリグォン

○原産国 ベルギー

○価格 20〜30万円

○歴史
17世紀頃、害獣のネズミ駆除のためにベルギーの土着犬から作られたのが、ブリュッセル・グリグォンの祖先です。ベルギーの王室で飼われ可愛がれた犬種としても有名です。
毛の色はベージュ、レッド、ブラック、ブラックとタンがあります。

○性格
明るく活動的で賢い犬種です。口ひげがあり、なんとなくおどけた感じに見えます。

犬種 フレンチ・ブルドッグ


○原産国 フランス

○価格 20〜40万円

○歴史
祖先については定かではありませんが、1860年頃イギリスのミニチュアブルドッグがフランスにやって来てテリアやパグなどの小型犬との交配によってフレンチ・ブルドッグが誕生した様です。
1900年に入りローズ耳とコウモリ耳のタイプになりました。その後はコウモリのつばさのようなコウモリ耳が標準のタイプとなっています。
日本においては大正時代に知れ渡り、昭和初期に至るまで多くのフレンチ・ブルドッグが飼育されました。

○性格
基本的には賢く、活動的で遊び好きな犬種です。その他愛嬌がありますが、神経質で慎重な面もあります。
吠えるのが非常に少ない犬でマンションなどの室内犬として飼うには最適な犬種ではないでしょうか。
現在においても日本ではかなり注目されている犬種です。

○飼い方
被毛に関しては手間いらずで、短毛なので毎日のブラッシング程度で良いでしょう。
しかし独特のしわしわ顔の為しわの間に食べかすがたまりやすいので、週に1度位固く絞ったタオル等で拭き取ってあげましょう。
運動の好きな犬種ですが、長時間は苦手で1日1回30分未満位の散歩で十分でしょう。暑さに弱いので猛暑日の外出は控えます。
またフレンチ・ブルドッグは骨盤が小さい犬種なので自然分娩は難しいかもしれません。

犬種 ペキニーズ

○原産国 中国

○価格 15〜25万円

○歴史
ペキニーズはラサ・アプソが原点で祖先だと考えられています。歴史は非常に古く、8世紀の唐の時代の記録にあります。中国宮廷は密かに皇帝や皇后の愛玩犬としていました。しかし、アヘン戦争が始まり宮廷が占領されてしまいました。そこでペキニーズを発見して、ビクトリア女王に献上したことにより、世間に広く知れ渡りました。

○性格
気分しだいで甘える猫のようなきままな性格で、自分が主人と認めた人のみに親しみを感じます。

○飼い方
量が多めの被毛となっています。耳、胸、尾などに特に長く生えている飾り毛が見られます。毛玉を防止するため毎日のブラッシングが必要です。

犬種 ボストン・テリア

○原産国 アメリカ

○価格 18〜35万円

○歴史
ボストン・テリアはアメリカで誕生してから100年の歴史があります。闘犬を作るために、ボストン・ブルという大型犬をもとに改良が進められました。ブルテリアやフレンチ・ブルドッグなどと交配を重ね続け小型化され、1920年代にボストン・テリアの名が世界に広まりました。
毛の色はブリンドルか、黒地に白のタキシードカラーなどとなります。

○性格
温和な性格で、冷静です。非常に頭が良く状況判断が優れ、飼い主の声のトーンを分析して、機嫌が良いか悪いかを判断することが出来ます。また、家族を守ってあげようという気持ちが強く、頼りがいがあり、心強い番犬になります。

犬種 ポメラニアン

○原産国 ドイツ

○価格 12〜25万円

○歴史
ポメラニアンは北方スピッツ系のサモエドを先祖として牧羊、作業犬が元祖だと考えられています。ポメラニアンという名の由来はドイツのポンメルン地方で小型化されたことからつけられたとされています。イギリスでの大人気を集めました。
人気テレビドラマ「犬を飼うということ」で、スカイとして出演しました。

○性格
活発で陽気な性格で体と飛び跳ねてはしゃぎ愛嬌がいっぱいです。しかし飼い主以外には気を許さない一面もあります。無駄吠えは少ない方ですが、他人には激しく吠えることがあります。

○飼い方
とにかく活発なのがポメラニアンの特徴で毎日の散歩が重要です。気を落ち着かせるためにも十分に運動をさせます。雨の日は毛の質がデリケートなので汚れに注意が必要です。
ふわふわの毛が特徴の犬なので毛玉防止の為年2回プロによるトリミングが良いでしょう。また、最低でも月に1回はシャンプーを行います。
毛玉は皮膚病の原因となるので自分でもカットのあとブラッシングをするなど小まめな対策と配慮が必要です。

犬種 マルチーズ

○原産国 マルタ共和国

○価格 10〜20万円

○歴史
マルチーズはマルタ島とアドリア海のメレダ島との貿易の中継地点として栄えていた地中海地方が出生地です。
古代ギリシャからローマへ移り渡って来た犬が、マルチーズの祖先だとされています。19世紀のイギリスでビクトリア女王の愛犬としても有名です。

○性格
見た目の姿と同様に愛嬌があり、活発で遊び好きです。甘える面もあります。しかし逆にやさしい一面もあり、落ち着きがあって賢いので物覚えが良いです。しつけをしっかりと行えば立派な家庭犬へと成長するでしょう。

○飼い方
被毛の手入れですが、全身長い毛でおおわれているのが特徴で、この被毛を一般家庭での手入れは大変な作業です。よってプロに短くトリミングをしてもらうのが良いでしょう。家庭でのシャンプーは1ヶ月1〜2回行います。
運動に関しては室内運動のみでも十分ですが、ストレス解消や日光浴の為天気の良い日に20分位の散歩をさせると良いです。
マルチーズは元来丈夫な犬で、飼育をうまく行えば長生きします。愛犬と長くつきあう為にも上手に飼育をしましょう。

犬種 ミニチュア・シュナウザー

○原産国 ドイツ

○価格 10〜25万円

○歴史
ミニチュア・シュナウザーはスタンダードのシュナウザーを元に小型化されて作られた犬で、番犬やネズミ狩りとして活躍していました。1899年にドックショーデビューをしています。人気ドラマ「マルモのおきて」にも出演しています。

○性格
ミニチュア・シュナウザーは飼い主に忠実で理解力、適応力も持ち合わせたすぐれた犬種です。
多少気が強く、無邪気な性格でもあります。

○飼い方
もともと番犬だけあってしつけをきちんと行えば番犬としても活用できます。
寂しがり屋で、甘えるところもあるので毎日のコミュニケーションを深めることが ミニチュア・シュナウザーとの接し方として重要で大切です。

犬種 ミニチュア・ダックスフンド

○原産国 ドイツ

○価格 15〜25万円

○歴史
ミニチュア・ダックスフンドはスタンダード・ダックスフンドから品種改良を重ね続けて小型化に成功誕生した犬種です。本来小型犬にしかできない狩猟を目的として狩猟犬として開発された犬で、実用性を重視しされたのが原点です。

○性格
陽気で元気もよく活発に動き回るのがミニチュア・ダックスフンドの特徴です。本来狩猟犬として開発されただけあって周りの状況判断にも優れています。それぞれの個体によっては飼い主以外に吼え続けたり、他の犬が近づいてくると怖がり逃げてしまうなど神経質な面も見られます。
総合的には陽気で賢く、神経質でもあるといえるでしょう。

○飼い方
短足胴長の体型が愛くるしいく、愛嬌もありミニチュア・ダックスフンドは日本での人気ナンバーワンの犬種です。独特の体型から腰に負担がかかり、椎間板ヘルニアになりやすいので、散歩を十分にさせ筋力アップの筋肉質に育てます。
我が家で以前ミニチュア・ダックスフンドを飼っていましたが、寂しがり屋で飼い主が仕事等で長時間不在にするとボックスティッシュのティッシュをすべて引っ張り出して散らかす等いたずらを頻繁にしていました。個体によって相違あると思いますが、寂しい一面も強い犬種ではないでしょうか・・・。

犬種 ミニチュア・ピンシャー

○原産国 ドイツ

○価格 12〜20万円

○歴史
ドーベルマンを小型化して作られたようなスタイルのミニチュア・ピンシャーは数百年の古い歴史があります。
ドイツにおいて小型犬として開発が進められて完成したミニチュア・ピンシャーは、当時レイ・ピンシャー(小鹿テリア)呼ばれていてネズミ捕獲や番犬として長年使われていました。
1900年にショーに初登場してそれをきっかけにアメリカ等で人気が上がりました。1952年には犬種クラブが発足されています。
現在においては世界中で親しまれ飼われる家庭犬となっています。通称ミニピンとも呼ばれれています。

○性格
ドーベルマンの小型版を思わせるほどのスタイルのミニチュア・ピンシャーは、その風貌通り元気で活発で勇敢で立派な番犬へと成長するでしょう。
飼い主以外に対しては愛想がなく、子供も好きではありません。

○飼い方
生後すぐに断尾をして、3ヶ月位をめどに断耳して立ち耳のスタイルに整えます。
被毛に関しては毛が短く手間要らずで、毎日のブラッシングと月1回のシャンプーで良いです。シャンプー後は皮膚病予防の為すばやく乾かします。
普段目から涙が出ていたら固く絞ったタオル等で拭き取ります。
運動に関しては小さな体のわりにミニチュア・ピンシャーは活動的な犬種なので、1日20〜30分位のリードによる引き運動をさせます。可能な環境があれば広場や公園でボールなどを使った自由運動をさせます。ただし自由運動の際、飼い主以外の人間や他の犬に飼い主を守ろうとして激しく吠え立てることがあります。最悪の場合犬同士の喧嘩に発展することもあるので、細心の注意が必要です。
しつけをしっかりと行わければ無駄吠えをしたり、飼い主のいうことを聞かない犬となってしまいます。しっかりとトレーニングを行いましょう。また、警戒心の面が強く出てしまうと臆病な犬になってしまう恐れがあるのでしつけの注意が必要です。

犬種 ミニチュア・ブル・テリア

○原産国 イギリス

○価格 18〜25万円

○歴史
ノーマルサイズのブル・テリアの中から小柄なもの同士を選出して掛け合わせ、小型化に成功して完成したのがミニチュア・ブル・テリアです。本来は家庭犬目的に小型化してつくられたのではなく、ノーマルサイズと同じようにネズミ相手の猟犬として誕生させました。1818年には1回絶滅してしまったと思われていましたが、1930年代に再び世間に広く知れ渡りました。
毛の色は白以外に、全色が公認となっています。

○性格
性格はノーマルサイズに比較すると飼い主に従順となっていますが、よく吠えます。よって、家庭でも番犬として役目を務めるでしょう。

犬種 ヨークシャー・テリア

○原産国 イギリス

○価格 12〜25万円

○歴史
16世紀の中期イギリスのヨークシャー地方で工業地帯の鉱山炭坑労働者の家を荒らすネズミ狩り用に作られた大型犬が先祖だと思われています。その大型犬に様々な交配をさせ作られて完成したのが小型犬のヨークシャー・テリアの誕生です。
19世紀の末に入り貴婦人方のペットとしてビクトリア女王期に流行しました。
1886年にイギリスのケンネルクラブに正式認定されヨークシャー・テリアの名が世界中に広く知れれることとなりました。

○性格
強気で活発です。知性と鋭い感性も持ち合わせています。またわがままでプライドが高く誇り高い性質があり孤独にさせるとストレスがたまるタイプの犬です。

○飼い方
艶やかで美しく長い被毛が魅力のヨークシャー・テリア。この被毛を一般家庭で手入れして維持するには大変な手間暇がかかります。プロのトリマーに任せるのが良いでしょう。普段のケアもアドバイスしてもらいましょう。普通に家庭で飼うなら短めなトリミングが良いと思います。
家でのアフターは目の周りや口の周りの汚れを取り除いてあげ清潔を保つように心がけます。
運動に関しては毎日散歩する必要はありません。室内運動で十分ですが、日光浴やストレス発散の為の散歩は必要です。

犬種 ラサ・アプソ

○原産国 中国(チベット地方)

○価格 10〜20万円

○歴史
ラサ・アプソは約2000年もの歴史のある古い犬種です。当時のチベットの貴族や僧侶たちに、幸運を招きいれる魔除けの犬として大切に飼われていました。シー・ズーの祖先犬としても知られています。

○性格
朗らかですが、プライドが高く警戒心も強い性格の犬です。

犬種 レークランド・テリア

○原産国 イギリス

○価格 輸入のみ

○歴史
レークランド・テリアの祖先はすでに絶滅しているテリアで、家畜の警護や農場を荒らすキツネの駆除をしていました。その後改良されて、1912年にショーに出演して世間に広く知られました。

○性格
多少気が強く、けんかっ早く攻撃的な面が出ることがあります。

○飼い方
幼犬より飼い主への服従訓練を十分に行う必要があります。

犬種 ワイヤー・フォックス・テリア

○原産国 イギリス

○価格 15〜30万円

○歴史
ワイヤー・フォックス・テリアの詳しい歴史は、ジャック・ラッセル・テリアが祖先であるということしか分かっていません。主にキツネ狩りに使用され活躍していたという理由から、18世紀にワイヤー・フォックス・テリアと名づけられました。当初はスムースタイプが作られましたが。ワイヤータイプはその後の交配により誕生しています。最初の毛の色はキツネに似た色をしていましたが、誤って射殺せれてしまっていたので後に改良され、白地にブラック・ブラウンのトライカラーや、白地にブラック・ブラウンに変わりました。

○性格
賢く飼い主に忠実で、明朗活発です。また、強気な面もありますが、その反面ナイーブなところも持ち合わせています。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。