犬種 イングリッシュ・コッカー・スパニエル

○原産国 イギリス

○価格 15〜25万円

○歴史
17世紀頃よりヤマシギという鳥猟犬として使用されていました。「シギ」を捕らえる犬ということで、コックという意味のことからコッカーと呼ばれることとなりました。
このイングリッシュ・コッカー・スパニエルはアメリカン・コッカー・スパニエルの祖先で、イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルとは近縁となります。

○性格
聞きわけがよく、かしこいのでもとは猟犬でしたが、この優秀な能力を生かして爆薬探知犬、麻薬犬などとしても活躍しています。

○飼い方
甘えん坊で飼い主に甘えてくることが多いので、可愛さのあまりおやつなどを大量に与えないように注意します。

犬種 イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル

○原産国 イギリス

○価格 15〜25万円

○歴史
イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルは最も古いスパニエルで、600年以上も前からの記録が残っています。犬種として認定されたのは1901年でした。
毛の色はブラックの斑、白地にレバー、レバーとタンとホワイト、ブラックとタンとホワイトなどがあります。

○性格
やさしくて親しみやすい性格です。子供の相手にはかなり適しているでしょう。物覚えがよくて、賢いので家庭で飼う犬としては人気があります。

○飼い方
運動が大好きで、泳ぎも得意です。ボール遊びや水辺などで家族と一緒に遊んで楽しめる犬になるでしょう。

犬種 イングリッシュ・ポインター

○原産国 イギリス

○価格 輸入のみ

○歴史
イングリッシュ・ポインターの祖先は16世紀の初頭までさかのぼり、イベリア半島からブリテン島へ移り渡った犬です。
狩りでは獲物を発見すると、独特のポーズをとって立ち止まりポイントを行いハンターに獲物の位置を教えます。
イギリスを代表する猟犬となっています。
被毛は硬く短毛で、毛の色はオレンジなどの斑、白地にレバーかブラックなどがあります。

○性格
飼い主には忠実で、穏やかな性格を持ち合わせています。

○飼い方
元は猟犬なので非常に活発的で元気もあります。幼少期からしつけをしっかりと行い、わがままな犬にならないように育てます。
大の運動好きなので、朝と夕方の2回の散歩をするのが良いです。自転車での引き運動とスポーツ的な自由運動を合わせて実行するのが望ましいです。

犬種 ウィペット

○原産国 イギリス

○価格 13〜25万円

○歴史
ウィペットはホイペットと呼ばれる場合もあります。100年位前イギリス北部の労働者たちがウサギ狩りの賭け事をするために初めて作り出された犬種です。その当時紳士たちはグレイ・ハウンドにてスポーツを楽しんでいました。しかし上流階級のお金持ちに限定されていたため、一般労働者たちには高級で飼うことが出来ませんでした。そこでグレイ・ハウンドにイタリアン・グレイ・ハウンドやテリアを交配して作ったのがウィペットです。
毛の色はレッド、ブリンドル、ブルー、フォーン、ブラックなどの他にも多くの色があります。

○性格
人なつっこく愛嬌があり穏やかな性格です。

○飼い方
猟犬だけあって大の運動好きです。スポーツ好きな飼い主のお供の犬としてよく合っています。

犬種 オーストラリアン・ケルピー

○原産国 オーストラリア

○価格 15〜25万円

○歴史
1970年代、オーストラリアに入植したスコットランド人が、スムース・コリーを基礎として牧羊目的としてオーストラリアン・ケルピーが作られました。
ケルピーの意味はスコットランド伝説の水の精です。
オーストラリアにおいては牧羊犬として10万頭を超える一番の人気犬となっています。

○性格
責任感が強く、賢いです。普段はおとなしく温厚ですが、飼い主以外の知らない他人などへは攻撃的な一面もあります。

犬種 甲斐犬

○原産国 日本(山梨県・南アルプス山岳地帯)

○価格 10〜20万円

○歴史
甲斐犬は冬の豪雪地域の南アルプス山岳地帯で、古くよりウサギ、イノシシ、シカ狩りに使用され活躍していました。
1934年の昭和9年、日本の中型犬種としては初の天然記念物に指定されています。
子犬の頃は単色ですが、成長するにしたがい虎、赤虎、黒虎など成犬の毛色になっていきます。

○性格
警戒心が強いですが、飼い主に対しては忠誠心が強くある犬種です。しかしその忠誠心は欠点にもなり、あまりにも甘やかして育ててしまうと飼い主以外には常に警戒心を強く持ち、どうしようもなくなる可能性があるので注意します。

○飼い方
散歩は朝夕毎日2回、30分から1時間の引き運動を行うようにします。
タグ:犬種 甲斐犬

犬種 紀州犬

○原産国 日本(和歌山県、三重県などの山岳地帯)

○価格 10〜20万円

○歴史
山でのウサギ、シカ、イノシシ狩りで紀州犬は活躍していました。日本においては古来の犬種となっています。昭和9年には天然記念物に指定されています。
現在では家庭犬として愛され飼われています。
毛の色は胡麻、赤、白などがあります。

○性格
飼い主に対しては従順で忠実です。しかし他人などには強い警戒心をみせる、気が強い犬種です。
タグ:犬種 紀州犬

犬種 サモエド

○原産国 ロシア(シベリア地方)

○価格 15〜25万円

○歴史
ロシアのシベリア地方に住んでいるサモエド民族のもとで、ソリ引き、狩猟、トナカイの番などの多くの作業をさせるために飼われていました。
後に北極探検をしていたキャプテン・スコットがイギリスへと連れて帰り、世間に広く知れ渡りました。日本スピッツの祖先犬でもあります。
毛の色はクリーム、ビスケットなどがあります。

○性格
古くより人の役立つ作業をしてきたので、いつでも飼い主のためにつくしたいと思っています。賢く、愛情深い性格なので番犬として飼うには不向きです。

犬種 シャー・ペイ

○原産国 中国

○価格 18〜30万円

○歴史
顔がしわだらけで、世界一奇妙な犬シャー・ペイは中国において「垂れ下がった皮膚」という意味です。先祖はチベタン・マスティフだといわれています。
広東省の農家で、番犬や家畜犬として飼われていましたが、闘犬や食用犬とされても飼育されていました。

○性格
温厚で、飼い主や家族には愛情を示す明るい性格の犬です。しかし誇り高い一面もあります。

犬種 スタッフォードシャー・ブル・テリア

○原産国 イギリス

○価格 輸入のみ

○歴史
1700年代から1800年代にかけて牛と犬を闘わせる競技がブームとなり、闘犬目的として、勇敢なテリアとブルドッグとの交配により作られました。ブル・テリアの祖先となる犬で、アメリカン・ピット・ブルもこの犬から誕生しました。
毛の色はソリッドとなりフォーン、ブルー、ブラック、ホワイト、レッドなどがあり、パーティーカラーも認定されています。

○性格
勇敢で頑固なスタッフォードシャー・ブル・テリアですが、飼い主に対しては従順で友好的です。元は闘犬で怖いイメージがありますが、甘えん坊ぶりが強く、子供相手もこなしてくれる家庭犬へと変わりました。

○飼い方
必要な運動量が膨大なため、ジョギングのつもりで飼い主は散歩に連れて行くようにします。

犬種 スタンピーテイル・キャトル・ドック

○原産国 オーストラリア

○価格 輸入のみ

○特徴
スタンピーテイル・キャトル・ドックはオーストラリアン・キャトル・ドックの尾の短いタイプだといわれることもあります。胴体は短めで、尾はまったくないかあったとしても10センチ未満です。
毛の色はブルー・マールとタン、レッド・マールとタンがあります。

○性格
飼い主に対しては従順ですが、知らない他人などへは警戒心が強く、番犬として家庭犬でも活躍できます。

犬種 チャウ・チャウ

○原産国 中国(広東省中心)

○価格 12〜20万円

○歴史
チャウ・チャウの先祖は約3000年前から中国にいたと推定され、原産地は広東省となっています。ソリ引きや狩猟のほかに、食用犬としても飼われていたようです。

○性格
飼い主といつでも一緒に過ごすことに幸せを感じています。しかし警戒心が強くあり、人見知りです。頑固な面もあります。無表情に見えますが、飼い主や家族に対しては友好的です。

犬種 日本スピッツ

○原産国 日本

○価格 10〜20万円

○歴史
日本スピッツは1920年頃シベリア経由で日本に来た、原産国はドイツのホワイトスピッツが先祖だと考えられています。後に世界の小型スピッツとの交配により小型化されました。

○性格
昭和20年代から30年代にかけて人気が上がりましたが、甲高い鳴き声で頻繁に吠えるなどの理由で、次第に人気がなくなりました。さらなる改良が進められ、無駄吠えの少ない温和な性格となる犬になりました。海外でも家庭犬として人気が高まりました。
性格は飼い主に従順で、明朗活発です。頑固な一面もみられますが、子供に慣れやすく、一緒に遊ぶことも好きです。

犬種 バセンジー

○原産国 コンゴ

○価格 18〜25万円

○歴史
バセンジーの歴史はたいへん古く、エジプトの遺跡から出土した壁画や美術品に姿を見かけています。熱帯地方で人間と野生的な生活を共にしてきたようです。
19世紀に入り、イギリスのアフリカ調査団が母国へ連れて行き、繁殖が開始されました。
毛の色はブラックとタン、ブラック、レッドなどがあります。また、首、胸、四肢、尾の先端に白い班が見られます。

○性格
物覚えがよく利口で、明るく、飼い主に忠実で、楽天的な性格の犬です。活発によく遊んだりもします。ベタベタと甘えてくるタイプではありません。

犬種 ビアデッド・コリー

○原産国 イギリス(スコットランド)

○価格 15〜25万円

○歴史
イギリスのスコットランド地方で、古くより牧羊犬として活躍していました。ビアデッド・コリーのビアデッドはひげという意味です。オールド・イングリッシュ・シープドッグとよく似ていますが、一回り小さく、尾が生えていることで区別が可能です。

○性格
陽気で飼い主に従順です。温厚な性格なので番犬として飼うには不向きでしょう。

犬種 プーリー

○原産国 ハンガリー

○価格 輸入のみ

○歴史
プーリーは約1000年以前よりハンガリーにおいて牧畜犬として働いていました。先祖はチベタン・テリアではないかと考えられています。

○性格
学習能力が高いです。

○飼い方
レゲエ音楽が似合いそうな縄状によじれている特徴のある被毛は、ブラッシングを怠ればねじれてモップ状態のようになってします。毛が伸びている間にホコリやゴミを拾ってしまい、シャンプーが必要ですが、専門のプロに任せたほうが無難です。

犬種 ブリタニー・スパニエル

○原産国 フランス

○価格 15〜20万円

○歴史
18世紀にフランスのブリターニュ地方に住んでいた狩猟民が飼っていた犬がブリタニー・スパニエルの先祖だと考えられていますが、詳しいことは不明です。フランスにおいては最も一般的な猟犬となっています。

○性格
無駄吠えが少なく、おっとりしていて、飼い主に忠実です。優しく子供好きで、陽気な家庭犬になるでしょう。

犬種 ブルドック

○原産国 イギリス

○価格 18〜30万円

○歴史
雄牛の「ブル」と闘う犬「ドック」からブルドックという名前が付きました。攻撃的であるブルドックは家庭で飼うには危険だと思い、誰も相手にしてくれませんでした。しかし、その後愛犬家たちの努力により、体格や性格の改良が進められ、飼いやすくなり人気が上がりました。

○性格
頑固なところがありますが、見知らぬ不審者や訪問者に吠えて知らせるので番犬になります。

犬種 ベドリントン・テリア

○原産国 イギリス

○価格 18〜25万円

○歴史
炭鉱労働者の家で飼われていたのが祖先です。ベドリントン・テリアの名前の由来はこの炭鉱労働者たちが住んでいた、ノーザンバーランド州のベドリントン市周辺にちなみ名付けられました。

○性格
短気な所が少し目立ちます。幼犬からしっかりと服従訓練を行うようにします。

○飼い方
特徴のある頭の冠毛はトリミングにより、独特のスタイルに整えます。

犬種 ボーダー・コリー

○原産国 イギリス(スコットランド)

○価格 15〜25万円

○歴史
ボーダー・コリーという名前の由来は、スコットランドとイングランドの国境地帯で生まれ、その国境のボーダーという意味から名付けられました。
8〜11世紀にかけて、スカンジナビアのバイキングがイギリスに持ち込みをした牧畜犬と、イギリスの土着犬との交配により、19世紀の末頃にボーダー・コリーが誕生したとされています。
毛の色は白と黒が基本的で、その他グレーと白、マーブルがあり、まれに白の単色のみもいます。
全身がばねのようにジャンプするので、フリスピー犬としても有名です。

○性格
もとは牧羊犬なので、作業を好みます。知能が優れているので、救助犬としても活躍しています。

犬種 ボーダー・テリア

○原産国 イギリス

○価格 輸入のみ

○歴史
ボーダー・テリアの詳しい原産地はスコットランドとイングランドの国境(ボーダー)地帯となり、ネズミ狩りや、キツネを巣穴から追い出す作業をしていた狩猟犬でした。
毛の色はウィートン、グリズル、レッド、ブルーとタンになります。

○性格
賢くて従順で、子供に対しても受け入れます。また、野生的で、警戒心が強い面もあります。

犬種 北海道犬


○原産国 日本(北海道)

○価格 10〜20万円

○歴史
北海道犬はアイヌが東北から北海道へ移り住んだ時に連れていたクマ狩りの犬が祖先だったと考えられています。別名アイヌ犬とも呼ばれます。昭和12年に天然記念物に指定されています。

○性格
クマに遭遇しても勇敢に立ち向かう、度胸があり気が強い犬です。飼い主に対しては忠実で従順です。しかし、警戒心が強く、見知らぬ他人などへは吠える場合があります。
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