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犬の飼い方 犬の散歩の仕方

○犬の散歩の開始時期

生後3ヶ月までは家内や庭先で、自由に遊ばせます。

生後4ヶ月から家のまわりを歩く程度

生後6ヶ月から本格てきな運動 いよいよ犬の散歩の開始です。

くれぐれも成長期の無理な運動は足に負担がかかるので、注意、配慮が必要です。

また、犬のしつけ、「スワレ」「マテ」等きちんと行ってから散歩を始めましょう。


○犬の散歩のポイント

1、散歩時間を決めてから、朝夕必ず2回行う。

2、運動量を犬に合わせて決して無理はしない。

3、排便の後始末
散歩に出かける際、フンとり器、スコップ、ティシュペーパー等用意する(予め犬の散歩用にティシュペーパーを折って袋に入れておいたものを大量に作って置くと楽です。)

犬の散歩の時、くれぐれもうんちを放って置かないでください。うんちに混じった寄生虫が一定時間になると感染力が現れます。

もしも愛犬が寄生虫感染していたら大変です。一般住民の生活や健康に害を与えることに・・・

迅速に処理しましょう。

愛犬の検便、寄生虫検査を定期的に受けましょう。愛犬の健康を害します。


○犬の散歩時間の目安 

運動量の目安

超小型犬 運動量 朝夕各10〜20分  場所、方法 屋外、庭先

小型犬  運動量 朝夕各15〜20分  場所、方法 屋外、庭先

中型犬  運動量 朝夕各30〜40分  場所、方法 屋外、自転車運動

大型犬  運動量 朝夕各40〜50分  場所、方法 屋外、訓練士による運動

老犬、子犬には体温調節能力が劣っているため無理は禁物。

雨の日だけでなく散歩から帰ったらからだを拭いて汚れをとる。
雨、雪の日は、時間短縮するなど配慮しながら、1日1回散歩しましょう。


○人混みでの犬の散歩について

人混みでの散歩は犬にとって学習する場所でもあります。進んではあまりおすすめしませんが、スワレ マテなどの命令を聞く様であれば合格でしょう。

散歩の途中でもお買い物中でも、静かに待てるでしょう。

公園のベンチ等で、ひと休みして、スワレ マテなどの命令おとなしくフセるか、言う事きくようなら合格です。

世の中犬好きの人ばかりではありません。犬嫌いの人もいます。
駅、商店街など人が集まる所では、お互い不快な思いをしないよう、十分配慮することが大切です。

社会のルールを守るにはしつけがまだ不十分の時は、人混みでの犬の散歩は避ける。

あなた自身にとっても、大事なことです。


○病気、事故を予防する犬の散歩方法

※注意事項
ウイルス、寄生虫感染防止のため予防接種の終えた生後4ヶ月以降に散歩開始。

夏の日の外気温に注意します。暑さの弱い犬での炎天下の散歩には、相当体に負担がかかります。熱射病になることもあるので、早朝、夕方の涼しい時間帯に犬の散歩する様にしましょう。

1、出会いがしらの事故防止
散歩中リードをぐいぐい引っ張られて、犬に思うがままにされると、曲がり角で人、自転車、バイク、衝突する危険性。またほかの犬と出会ったときのケンカして大ケガの危険性もあります

飼い主が主導権を握る必要があります。犬が飛び出す様なら、飼い主が突然止まりそっぽを向く、犬が飼い主の様子をうかがいます。

犬が落ち着いたら先に歩きだす。これを繰り返します。

方向転換もよいでしょう。根気よく頑張りましょう。

あまりにもきかないようならば、首輪をチョークチェーンやヘッドカラーにかえるとコントロールし易いです。
並んで歩ける様になったらほめてあげましょう。

2、拾い喰いの防止
犬は道端に落ちている匂いのするものは、なんでも口にしようとします。危険性のある有毒物質も多数あります。

その防止として、匂いを嗅ぎにいくまえにリードを引っ張る。そのものを排除する。

口にくわえてしまっても、犬がムキになるので落ち着かせ冷静に取り上げます。

外には様々な有毒物質が、溢れています。気をつけて犬の散歩しましょう。


○こんな時どうするの? 犬の散歩のしつけ 

散歩に出かけると様々なアクシデントに遭うときがあると思います。そういう状況での対処法を知っておきましょう。

1、散歩中他の犬が吠えたら
「イケナイ」と厳しく叱ってリードを引いて首にショックを与えます。小鳥、猫をみて追いかける時も同様に厳しく叱ります。

2、人に吠えかかったら
当然のことですが、厳しく叱ります。リードを強めに引き首にショックを与えます。相手の人にもおわびして下さい。

3、遊んで歩かない
好奇心旺盛な犬はいろいろなものに、興味津々です。草を食べたり潜ったり、喋々を追っかけたりします。寄り道をさせないためにも、リードをひいて「イケナイ」と教育します。

外に出た犬は、飼い主のリードで社会を学習します。悪いこと、良いことをしっかりと教えて、様々な局面での冷静な判断、対応を考えましょう。
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