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犬の病気 鼻炎

●原因
鼻炎はウイルスや細菌感染が原因となり鼻の粘膜が炎症を起こす状態になる。その他カビやほこりのアレルギー、排気ガス、化学薬品の吸い込みなどが原因となることもある。

●症状
軽症のときは水のような鼻水が出る。鼻炎の症状が進行すると粘り気があり膿のような鼻水になってしまう。重度の鼻炎になると青緑色の通称青っぱな(膿性鼻汁)が出たり、鼻腔が塞がってしまい、呼吸困難を引き起こしてしまう危険性もあるので注意が必要。
カゼなどの症状で熱がなくなっても鼻水が残って慢性鼻炎になってしまう場合もある。

●治療
ウイルス対策として定期的に予防接種をしてインフルエンザの予防をする。
抗炎症薬や抗生物質の投与で治療をする。アレルギーが原因となっている場合はその原因物質を取り除く治療を行う。

犬の病気 鼻腔内異物

●原因
散歩中などで異物が入り起こるのが鼻腔内異物。

●症状
鼻腔内異物の症状はクシャミ、セキ、鼻水がでて、症状が重い時には鼻血がでることもある。

●治療
散歩中あまり草木の繁みに入れさせない。異物をティシュで鼻を拭いて取り出せなければ、奥に入ってしまった場合麻酔をかけて取り出すことになる。
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